自転車を探していると【リム】という言葉をよく見かけます。リム/アルミとかリム/スチールとなっています。このリムって何のことという感じなんだが、自転車のタイヤにはチューブが付いている。前輪と後輪の周りについているゴム状のチューブ。コレを
固定するためのパーツがリムだ。タイヤがパンクした際に、チューブの裏側でチューブを受け止めている金属部分がリム。だから、リム/アルミとなっていたら、リムがアルミ製ですよという意味。
誤解のないように補足しておくと、車輪の中心から放射状に数十本の細い金属の線みたいなのが伸びている。あれは
スポークと呼ぶ。なのでまとめると、私たちがタイヤだと思っているものは、スポーク+リム+チューブで構成されているという事。
更に補足すると、この車輪を自転車本体と連結させている部品をフォークと言う。前輪のものはフロントフォークと呼ぶ事が多い。後輪はリアフォーク。が、色々な形状のものがあり、呼び方が違うので、一概には言えない。
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