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折りたたみ自転車の情報と思ったこと。色々書く。たくさん書く。無料でがしがし折りたたみ自転車の情報を発信しているブログ。管理者の独断と偏見で人気のフォールディングバイクを選ぶ。なぎ倒す。
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折りたたみ自転車に乗ってます。調べてます。記事書きます。人気の自転車メーカー、折り畳み自転車、おすすめ、レビュー(口コミ・感想)で評判、評価の高いサイクル。沢山書く。※当ブログ記載の情報(価格、ランキング情報など)は記事投稿時点での話です。記事投稿後、変化することがあります。※このサイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
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よくネットで自転車屋さんのページを見ていると「シマノ6段変速搭載」とか「シマノ7段変速」とスペックのところに書いてあるのを見かける。「ところで、シマノって何」という人もいるかもしれない。が、メーカーの名前(自転車のパーツメーカーとして有名)だ。大半の変速機付き自転車の変速機にはシマノの変速機が搭載されています。シマノって書いてるんだけど、これって品質的にどうなのかなと思った場合、基本的にはスルーしていい。自転車によって多少取り付けが甘いとか、細かいことをいうと色々あるようだが、同じものだからです。どうしても変速機の性能が気になるという場合には、ショップのレビュー、購入した人の生の声を確認すればいいでしょう。或いはショップに直接問い合わせてから注文するのもいいかな。イチイチそんなことするのは面倒という私みたいな人は「6段変速ってなってるな」「6段変速以上だな」でもOKです。以上。
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自転車の世界にはバーエンドバーというパーツ(部品)がある。

TIOGA TIG P.スタッド 5

これだけだと「なにこれ」という感じかもしれないが。以下が分かりやすいでしょうか。

Example:FDB-2618A

ハンドルの部分。通常のハンドルの部分以外に、鹿の角みたいなのがついている。これがバーエンドバー。何のためについているかというと複数の乗車姿勢を可能にするため。この場合であれば一般的に手を添える部分と、バーエンドバーの部分とで2通りの握り方ができる訳。そうするとどうなるかというと手が痛くなりにくくなる、乗っていて疲れにくくなるのです。

初めての場合には戸惑うかもしれない。が、意外にこれを愛用している方って多い。特にロードレーサーや長距離走行(ツーリング)を楽しみたい人には必須のアイテムだ。手が疲れてきたな…と思ったら手の角度を変える、握り方を変える。するとラクになる。なので、フツーに街乗り用として折りたたみ自転車の購入を考えている人には不要。ロードレーサーに乗って、サイクリングやツーリングを満喫したいなという人に必要な自転車の部品、それがバーエンドバーです。
自転車を探していると【リム】という言葉をよく見かけます。リム/アルミとかリム/スチールとなっています。このリムって何のことという感じなんだが、自転車のタイヤにはチューブが付いている。前輪と後輪の周りについているゴム状のチューブ。コレを固定するためのパーツがリムだ。タイヤがパンクした際に、チューブの裏側でチューブを受け止めている金属部分がリム。だから、リム/アルミとなっていたら、リムがアルミ製ですよという意味。

誤解のないように補足しておくと、車輪の中心から放射状に数十本の細い金属の線みたいなのが伸びている。あれはスポークと呼ぶ。なのでまとめると、私たちがタイヤだと思っているものは、スポーク+リム+チューブで構成されているという事。

更に補足すると、この車輪を自転車本体と連結させている部品をフォークと言う。前輪のものはフロントフォークと呼ぶ事が多い。後輪はリアフォーク。が、色々な形状のものがあり、呼び方が違うので、一概には言えない。
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