今日は軽量設計の折りたたみ自転車について書く。自転車って一般的に言って
何キログラム位から軽いのか。ショップや店頭で聞いたり調べてみると、おおよその目安・基準は
13kg辺りだとのこと。13kg以下だと、ふわりと持ちあがると言っているお店もある。という訳で
超人気×軽量な折り畳み自転車、探してみた。
202 blackmax
車体重量●●●kg。凄く軽い。というか軽そうだし。サイズは20インチ。一般的な折りたたみ自転車のサイズ。但し軽量だけども、やはり折りたたみ自転車だから、長距離走行はNGだろうな。大体距離にして約15分とか、30分位が関の山。普通に街乗りとかちょっとしたお買い物、お出掛けで活躍してくれる場所をとらない自転車。メーカーさんの流行り言葉でいうと、省スペース設計の自転車。それが折りたたみ自転車の真骨頂。小さく畳める事に意味がある折りたたみ自転車。もっと欲を出せば、軽量なら手軽に小さく畳める(開くも含む)のが良いとされる折りたたみ自転車。小型に畳めても重たくって、ぎっくり腰になってたら乗れない。まずはそっちの故障を直してから乗る…という訳の分からない事態になってしまうし。
因みに、折りたたみ自転車を選ぶ際には、軽量かというのは重要。
が、それに加えて
「変速機が付いているか」も重要なポイント。スピード性能ではどうしてもスポーツサイクル(MTBやクロスバイクとか)に劣ってしまう折りたたみ自転車。そこを変速機(ギア)でカバーするのがいい。大体6段くらいはついていて欲しいところ。そうすれば急な坂道でも快適。スイスイのスイで、楽々運転できる。あまりスピードに関しても気にせず乗れる。まぁ、変速機ってスピードを出すための自転車のパーツでなくて、ペダルの重さを調整するためのものだけど。坂道でシフターをイジって、2速とか3速に変更すれば、あまり苦労せずに登れる。
■まとめ
・軽量な折りたたみ自転車とは⇒13kg以下のもの
・6段変速以上の折り畳み自転車を選ぶべき
あとは、デザインとか値段とか。好みや予算で選んじゃうのも楽ちんでいい。
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